はじめに
最近は自宅サーバをコネコネして遊んでいるのだが、落ちちゃいけないサービスが気づかないうちに落ちていたりしたため監視ソリューションの導入をしたくなったらしい。
簡単に使えて、最低限の機能があればいいなーって考えUptime Kumaを導入してみた。
導入
セットアップ
- docker-compose.yaml
services:
uptime-kuma:
image: louislam/uptime-kuma:2
container_name: uptime-kuma
restart: always
ports:
- "3001:3001"
volumes:
- uptime-kuma:/app/data
volumes:
uptime-kuma:
sudo docker compose up -d
この状態でIP:3001にアクセスすれば見れるはずです。
databaseなにすっか聞かれるんでお好みで
Embedded MariaDBでええやろの顔

適当にadminアカウントを作りましょう

完了でつ

監視対象の追加
「監視の追加」をクリック

んな感じの設定項目です。
Webサーバ監視なら、監視タイプ:HTTP(s), URL:https://xxxxxxxxxとかに設定すれば定期的に監視してくれますし、自宅サーバなら、監視タイプ:Ping, ホスト名:IPとかにすれば定期的にping飛ばして監視してくれます。

活用
外から見たい
現状、監視サーバが置いてあるNW上からしか見れないです。
手っ取り早くCloudflare Tunnel + Accessとかで楽に安全に構築するのがおすすめです。
通知を飛ばしたい
設定→通知から設定が可能です。
めっちゃいろんなサービスへの通知に対応しています。

実際に監視対象を落とした所いい感じに通知がきました。

最後に
うちのProxmox達は2NodeなのでHA構成が組みにくい、組みたくない状況でして、どっちかで障害が起きたら、どっちかで常時レプリケーションされてるVM立ち上げ直してみたいな作業をする必要があるんですね。
んなとこで障害検知はかなりありがたいです。
通知来ないことに越したことは無いんですけどね。

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